Think! Think! Think!

about us


1.Think!Think!Think!(T3)とは?

  1. 経営コンサルタントに必須の『考える力・書く力・伝える力』を鍛える研究会です

  2. 中小企業診断士のグループです

    唯一の経営コンサルタント国家資格である、中小企業診断士のみが参加できるグループです(年に数回、中小企業診断士受験生も参加できる場を設けることもあります)。
    基本方針は「アウトプットの重視」。知識のインプットよりも、テーマを設定してのディスカッションやプレゼンテーションを積極的に行い、中小企業の支援に資する新しい「知」を創出することを目指しています。
    ま た、「教えることは最大の学習である」という考え方を重視しています。定期的に、メンバーにはそれぞれの専門性を活かしたコンテンツを準備のう え、講義をしていただいています。各々の専門知識を会全体で共有すると同時に、その準備・講義のプロセスを通して講師自身の成長を図っています。

    中小企業診断士について知りたい方はコチラをご覧ください。

  3. 月に1回、第2日曜日の午後に都内で定例会を実施しています

    入会についてはコチラからお問い合わせください。

2.T3のありたい姿

  1. アイディアと実践をつなぐ場であること

    何か新しいアイディアや企画を思いついたときに、それをビジネスの現場でいきなり実践するのはリスキーです。研究会はある意味「実験室」です。新しいアイデアや企画は研究会で試してみましょう。たとえば、斬新なセミナーのコンテンツを思いついたら、まず研究会でやってみる。反応がよければもっと進めればいいし、ダメなら止めるなり改善するなりすればいい。研究会で1つ恥をかけば、お客様の前でかく恥が1つ減ります。なにか新しいことを思いついたらどんどん研究会で試しましょう。それが、お客様の前での失敗を減らすことにつながります。お金をかけずに新しいことを試せる。研究会はそれほどオイシイ場なのです。

  2. 新しい「知」を生み出す場であること

    T3では「アウトプット」に重きを置いています。たとえば、テーマを事前に設定し、事前課題をやってきたうえで、全員5分間ずつプレゼンテーションをする、といったことを頻繁に行っています。こうすることで20人なら20通りのアイ ディアや知恵、工夫を見ることができます。さまざまな業種業界出身の中小企業診断士による、多彩なスタイルのプレゼンを見ることは大きな刺激になります。また、グループディスカッションも重視しており、何かをインプットするというよりは、全員で新しい知を生み出すことを基本姿勢としています。

  3. 今の自分を知るための場であること

    中小企業診断士受験生のときは、模試などで自分の実力をある程度知ることができました。しかし、中小企業診断士になってからはそういったものはありません。他の方と自分のアウトプットをぶつけ合う中で、自分の相対的な位置を知ることができます。T3では、前述のように1人5分間ずつのプレゼン大会を行ったり、グループワークを行ったりしますので、プレゼンスキルや思考力、議論力など、仲間との比較の中で自分の実力、そして、取り組むべき課題を知ることができます。

  4. インプットしたことを実践に移す場であること

    T3では、効果がありそうな本やセミナーがあれば、それをみんなで実践してみて身につけるということを行っています。せっかくいい本を読んでも、それを実際に行動に移さなければ成果は上がりません。たとえば「図解力」を扱った書籍は多いですが、本当に図解力を身につけるためには自分で手や頭を動かす必要があります。自分の手や頭を動かしてやってみることで実践力を身に着けていきます。

    参照:過去記事「トップ7%の人間になる方法」 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=918

  5. 新しい自分を発見する場であること

    T3では時々、社会科見学に行きます(例:◯イドカフェなど)。
    1人では決して行くことのなかった場所に飛び込んでみる。そして意外とメ◯ドに萌えている自分を発見する…というのは半分冗談ですが、食わず嫌いせずに新しい世界に飛び込めば新しい世界が開けます。コンサルタントに不可欠な資質の1つは「好奇心」です。目新しいものに対して「なんか苦手そう」と壁を作るか、「おもしろそう」と興味を持てるかが、その後の視野や知識の広さを規定します。その気づきを得るための企画で新しい自分を発見してください。

3.T3の入会条件

  • 定例会に年間7割以上出席いただける方

  • 毎月の研究テーマに関連した事前課題に取り組める方(毎回、数時間はかかります:欠席でも提出)

  • 定例会やFacebook等ソーシャルメディアの場での積極的な発言や研究会運営へ貢献していただける方

  • スキルや経験は問いません

※T3では、随時会員を募集しています。事前課題などもありラクな研究会ではありませんが、一方でハジけるときにはハジけるという、「よく学びよく遊べ」を実践した集団となっています。