Think! Think! Think!

勉強会などで合宿を検討されている方へ:秩父が実によかったので勧めたい話


リーダーの井上です。我々T3メンバーは、去る11/12-13の土日と秩父へ合宿に行ってまいりました。

結論から言うと、秩父は合宿や勉強会・視察(&遊び)として訪れるのに大変よいエリアでございました。オススメの理由も兼ねて、我々が巡った秩父の「るるぶる」(食べる・見る・学ぶ・泊まる)を、一部ですが写真を交えてご紹介します。

【①秩父の「食べる」】
土曜日の昼に到着した一行は、まず蕎麦屋に入りました。秩父は蕎麦の良店が多く、市内では蕎麦店マップが配布されているほどです。

2016-11-12-12-15-08

2016-11-12-12-53-23

そば処まるたのページへ(食べログ)

なお、少し遅れて到着した私は秩父神社近くの「武蔵屋」に行きましたが、15人くらいの待ちなのであきらめました…。→武蔵屋のページへ(食べログ)

また、秩父は「肉」も良いようです。味噌豚丼の有名店がこちら(も大行列で行けず…下記写真では数名ですが、待ち名簿には20人くらい書いてありました)。
野さかのページへ

20161112_135513_769

また、メンバーの一部が買い食いした肉屋のメンチも美味だったようです。
テレビで紹介されてブレイクしたとか。 →安田屋

img_20161112_142940

今回は行けませんでしたが、わらじカツも美味しそう。
(上記のメンチと同じ店名ですが違う店です)
安田屋

また、西武秩父駅近くの個人経営のパン屋も絶品でした。パンフェチの自分としては、これを食べるためにもう一度秩父に行ってもよいレベル。
ラパン ノワール くろうさぎ
20161112_135936_194

 

【②秩父の「見る」】
秩父は観光資源も豊富です。訪問した施設の1つに、秩父神社そばの「まつり会館」(秩父の祭りに関する資料館。下記写真)がありますが、秩父は祭りでも有名であり、来月は日本三大美祭の1つに数えられる「秩父夜祭」が開催されます。毎年30万人近い人出になるとのことで、祭りと聞いて黙っていられない方は、ここに合宿を重ねてもよいかもしれません。

20161112_153157_769

秩父夜祭HPへ

また、この時期は山の紅葉も見られます。今回は時間の都合で行けませんでしたが、宿泊先(後述)では夜に紅葉ライトアップツアーを開催していました。

img_20161113_150215

【③秩父の「学ぶ」】
秩父には優れた仕掛け人が商工会議所あたりにいるのか(笑)、地域活性化の事例としても学ぶべきところが多々あります。

まずは秩父と言えば「あの花」、「あの花」と言えば秩父。ですね。アニメによる地域活性化の大成功事例の1つとされ、3億円以上の経済効果をもたらしたと言われています。最近では「ここさけ」(心が叫びたがっているんだ)の舞台として、これも数多くの「聖地巡礼者」を生んでいます。

ano

秩父は日本酒等も美味しいですが、今回は「ワイン」に焦点を当てます。今回の合宿は、ちょうど地元のワイナリーの「収穫祭」と重なっておりました(狙って重ねた、とも言えますが…)。バスや車で少し移動しますが、2500円の参加費でボトル1本分のワインとおつまみ、グラスをいただくことができます。音楽演奏もある他、追加の飲食購入も可能です。 →兎田ワイナリー

img_20161113_131246

img_20161113_130422

o2480350813780917349

取れたてのワインは、どんなレストランでも注文することのできない、ここだけの貴重な味でした。しかも百貨店やエアラインなどに卸しているほどのクオリティです。年1回の開催ですが、もしお酒が好きで秋口の旅・合宿を検討しているのであれば行き先にマストで加えたい場所です。

また、秩父には世界大会基準のBMXコースがあるなど、アニメやお酒以外にも多角的な取り組みを見ることができます。 →秩父滝沢サイクルパークBMXコースHP

bmxcourse

 

【④秩父の「泊まる」】
秩父にはナイスな温泉宿が多々ありますが、今回は仲間で部屋に集まって歓談&ゲームをしよう、ということで合宿向けの宿にしました。館内には膨大な「お客様の声」が貼ってありますが、たしかに素晴らしいおもてなしで心地よく過ごすことができました。
梁山泊HPへ

朝の露天風呂、最高です。

20161113_084922_833

img_20161112_190334

また、秩父はキャンプ場も多くあります。夏期ならコテージに泊まってBBQなんてのも楽しそうです。
入川渓谷夕暮キャンプ場

【おまけ:ワードバスケットが熱い!】
宿でゲームと書きましたが、このゲーム、非常にオススメです。要は「しりとり」なのですぐにルールを理解できます。基本的には50音の1つが書いたカードを数枚持ち、場に置かれたカードでしりとりを作るだけです。

例:「い」と「う」と「き」のカードを持っている。場には「ほ」のカード。
→「う」を場に出しつつ「っかいど!」と出す(「うと」もOK)
→「らが」「るもんや」もOK
→先にすべてのカードを出し尽くした人の勝ち

つまり個々人の「ボキャブラリー」と「それを頭の中かで引っ張り出す検索能力」が問われるわけです。非常に盛り上がり、夜中まで何回も熱戦を繰りひろげました。


というわけで、食に酒に温泉に観光に勉強に、見るべきスポットが満載の秩父でした。移動は池袋から1時間半ほどで1500円弱。箱根や熱海は2000円位なので、その点でもちょっとお得です。

勉強会の合宿などで行き先を探している方は、ぜひ検討してみてください。